デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 第1話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

 

親の都合で北海道に引っ越しをしなくてはならない由菜はタケシの事が好きになってしまっていた。タケシも由菜の事が気になっていた。

 

ある日学校帰りに二人で歩いているとタケシは由菜の事が好きという事を伝えたのだった。

 

「由菜ちゃん、俺は由菜ちゃんの事が大好きなんだ!」

 

「・・・・・・・・・・。」

 

由菜は返事をしなかったが単純にそれが嬉しかった。

 

それによって二人の距離がだんだんと近づいていくのだった。

 

しかしタケシの告白にはきちんとした返事をしなかった。それはもう別れがすぐそこに迫っていたからかもしれない。

 

「家に遊びに行こう!」

 

そしてタケシの家に二人で遊びにいくことになった。

 

タケシの部屋に入ると二人はいい感じになってキスをしたのでした。

 

タケシは初めてのキスに緊張で心臓が口から出そうになりました。

 

しかし由菜の方はと言えば、昔の好きだった彼の事を思い出していたのでした。

 

突然タケシの兄が部屋に入ってくる、

 

「おい、タケシ!空手の先生から電話が掛かってきているぞ!」

 

どうやらタケシは空手の練習をサボっていたらしく、道場から電話があったのだ。

 

タケシは電話の元へ向かってしまった、そこには震えながら青ざめる由菜の姿があった。

 

片方のほっぺただけを上げながらにやけるタケシの兄

 

なんと、タケシの兄は、昔由菜と会った事があったのだ。

 

由菜にはとても人には言えない暗い過去を持っていた。

 

その位過去を作った張本人がタケシの兄だった。

 

以前集団レイプに遭った由菜だったのだが、その犯人の一人がタケシの兄だったのだ。

 

タケシはそのまま由菜を置いて、空手に練習に行ってしまった。

 

昔を思い出して青ざめながら震える由菜にタケシの兄は襲い掛かるのだった。

 

「やめて~!!!」

 

「いいじゃねーか、また楽しいことしようぜ!!!」

 

由菜を自分の部屋に連れ込んでベッドの上に無理矢理押し倒したのだった。

 

抵抗できずにタケシの兄の魔の手が由菜を襲うのだった・・・

 

 

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